腰痛・肩こり

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「腰痛」とは数多くの症例の腰部の痛みを総称したものの事を言います。

腰背部の「筋疲労」や「肉離れ」、「打撲」、「骨折」、「腰椎捻挫」、「椎間関節症」、「ヘルニア」、「脊椎すべり・分離症」等、「筋膜の炎症」や「緊張」又は、「椎間関節の炎症」、「神経が牽引された状態」が考えられます。原因は、「使い痛み」や「長時間、同じ姿勢を保つ」、「老化による変形」、「肥満」や「ハイヒールを履く事によるもの」等、様々ですが日頃から腰痛にならない様にストレッチやトレーニングで予防する事は可能です。

又、既に腰痛で悩まされている方も鍼灸等で症状の悪化や痛みを抑制する事が出来ます。一方で、腰痛は消化器系、婦人科系、泌尿器系の疾患が原因で起こる事もあり注意が必要です。

あなたはどのタイプの腰痛ですか?

腰痛は次のようなタイプに分けることができます。あなたの腰痛はどのタイプですか?

寒湿タイプ

雨天時、湿気の多い環境、寒さなど、湿気や冷えの影響を受けることで腰部の気血の流れが滞ると腰痛が起こります。

  • 腰下肢が冷えて重だるい
  • むくむ(特に下肢)
  • じっとしていると痛み、動くとまし
  • 寒さや湿気で痛みが増す
  • 泥のような便が出る(臭いが少ない)

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湿熱タイプ

湿気の多い環境や暑さで体内に湿が発生し、湿熱となります。湿熱は気血の流れを停滞させる為、腰に栄養が行き渡らなくなり腰痛が起こります。

  • 腰が重く熱感がある
  • じっとしていると痛み、動くとまし
  • 雨天や暑さで痛みが増す
  • 泥のような便が出る(臭いが強い)
  • 体に湿疹ができやすい

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お血タイプ

捻挫や打撲などの外傷により腰部の気血が凝滞すると腰痛が起こります。

  • 痛みの部位がはっきりしている
  • 刺すように痛い
  • 夜間に痛む
  • 目の下に隈ができやすい
  • 爪や唇が青紫色

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気滞タイプ

ストレスなどで気のめぐりが悪くなり、滞ると腰痛が起こります。

  • 脹ったような痛みがある
  • ストレスで悪化する
  • 症状の程度や部位が変化する
  • イライラしやすい
  • ため息が出る

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腎虚タイプ

長期の病気や老化、疲労により気が不足すると、骨や筋肉を栄養することができなくなり腰痛が起こります。

  • 腰・膝がだるい
  • 腰を揉むと気持ちよい
  • 疲労で痛みが増す
  • 視力が低下してきた
  • 耳鳴りや難聴がある

さらにこのタイプは腰痛以外に、疲れやすさを伴う腎気虚、冷え症状を伴う腎陽虚、手や顔がほてる腎陰虚に分ける事が出来ます。

鍼灸には、血液循環の改善、筋疲労の改善、免疫力の向上、リラクゼーション、鎮痛などの効果があります。豊中曽根院では、それらの効果と、一人一人の体質に合った治療で痛みを緩和し、腰痛の起こりにくい体質へと改善していきます。

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肩こりはだるくつらいだけでなく、顔面部の血流が悪くなるために老化を促進してしまいます。いくら最高の美容液をつけても、きれいな血が顔を栄養しなければ意味がありません。また、一言で肩こりと言っても、色々なタイプがあり、そのタイプによって治療内容が違います。

豊中曽根院では、中医学的診断に従って、タイプ別に治療していきます。だから、その時の肩こりを解消るのはもちろん、徐々に肩こりの起こりにくい身体へと治療していきます。

あなたはどのタイプの肩こりですか?

各々のタイプ別質問で4つ以上該当すれば、それがあなたの肩こりのタイプです。また症状が複雑になっている場合は、2つ以上のタイプに該当する場合もあります。

肝陽亢進タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、気が上部にあがりすぎる「肝陽亢進タイプ」です。

  • 肩をもまれると痛くていやだ。
  • 肩から頚と凝り頭痛となる時もある。
  • イライラしたり少しの事で怒ってしまう。
  • めまいがある。
  • 高血圧症である。
  • 目が充血したり顔が赤くなりやすい。
  • ストレスで肩こりがひどくなる。

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気滞タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、身体の中の気の流れが悪くなっている「気滞タイプ」です。

  • マッサージしても後ですぐに凝ってくる。
  • 肩こりはパーンと張った感じである。
  • ため息がよく出る。
  • イライラしたり少しの事で怒ってしまう。
  • 月経不順がある。
  • 胸または脇または腹が張って苦しい時がある。
  • おならがよく出る。または、出ると楽。

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肝血虚タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、身体の中の血が不足しています。肩の筋肉が栄養不足の「肝血虚タイプ」です。

  • 疲れると肩こりはひどくなる。
  • 肩の筋は筋張っている。
  • もまれると気持ちよく症状は軽減する。
  • ドライアイ、または眼精疲労がある。
  • 爪がワレやすい。
  • こむら返りがある。
  • 動悸や不眠がある。

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寒飲タイプ

以下の7つのうち4つ以上該当すれば、身体の中に湿と冷えの症状があります。冷えると悪化しやすい「寒飲タイプ」です。

  • 背中―肩―頚が重くだるい。
  • むくみやすい。
  • めまいがある。
  • 手足などの冷え症状がある。
  • 身体全体が重くだるい。
  • 排便後すっきりしない。
  • 胸が苦しい時がある。

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