感動した治療book

2009年08月09日(Sun) 不妊症

不妊症に悩まれ、インターネット検索により上本町院へ来院。
一か月前より、当院にて鍼灸による不妊症治療を開始された。
先日、初めての体外受精を迎えるにあたり、病院で検査されたところ、
「ホルモンバランスが崩れ、子宮内膜も薄くなっている。」
と、医師より結果が告げられた。
普段、そのようなことになることはないために、
患者様ご自身も大変心配しておられた。


その日は治療目標を「リラックスと体調の建て直し」とし、鍼灸治療を施した。
その後1週間後に再び来院された。
前回の治療の後、再度病院にて検査をされたとのことで、
詳しくお聞きすると、
「ホルモン数値も正常に戻り、内膜も問題なく肥厚している!」と話して下さる。。
ご本人様も、こんなに早く戻るとは思っていなかった!と大変喜んでおられた。


女性のホルモンバランスは、その時の体調、精神状態など様々な要因によって
崩れやすくなるのです。
「緊張」も、気の流れが悪くなる要因の一つと考えられます。
鍼灸治療は、身体や心の緊張をときほぐし、心身ともによりよい状態へと導く
ことが可能な治療法です。

ストレスの多い現代、皆様もぜひ、鍼灸治療をお試しくださいませ。


30代 女性

大阪市天王寺区 上本町院発信